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投資初心者でもおすすめの投資方法 ポイント投資

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2026年 夏 評価額

 気が付けば2026年の夏

猛暑の中いかがお過ごしでしょうか?

ブログの存在を思い出した。

記事を書いた最終日が2023年10月。

新NISAから始まり、ロレックス高騰、金爆上げ、日経平均アゲアゲ、金利も上昇、S&Pもすごいことになっている世の中。レバナス民はウハウハなのでは?

私の資産は旧NISAを売却しつつ、S&P500に連動する投資信託へを続々移行中。

順調に育っています。

206年現在の評価額

米国株 5,000,000円

投資信託 9,000,000円 SBI・V・S&P500インデックスファンド

グラフの書き方も忘れたぜ。


163円付近の円安は日米介入のおかげで157円台に。

年末には米国株を売るのであまり円高になるのは困る。

円安が生活を直撃するのも困る。

お上がすることなので民間人は耐え抜くしかない。


新NISAがいよいよ始まります

 新NISA恒久化への対応 

新NISA開始まで指折り数えてます。

SBI証券から2019年のNISA口座のお知らせが届き、新NISAの準備を意識し始める。

2019年から米国株を本格的に買い漁り、今度は売却して投資信託に全ブッパしようと考えております。

コカ・コーラやフィリップモリスで得れる配当金を放棄するのはつらいけど配当金に課税されないための措置として大切なことだと言い聞かせる。

新NISAへ組み替えてくれれば売却しなくて済むのに。


新しい投資先

SBI-VS&P500インデックス・ファンド
eMAXIS NASDAQ100


コカ・コーラ(KO)とバンガードS&P500(VOO)

 高配当株とインデックス

保有中の高配当株、コカ・コーラとVOOの様子は・・・


コカ・コーラ 49,938円の含み益

VOO    203,764円の含み益



コカ・コーラの方が投資金額が低い割には配当は良いからハッピー。しかも+4.9万円。

毎月こつこつ買ってきたVOOの含み益+20万円ってハッピー。

株価の推移でみるとKOは45ドルから買って52ドル、VOOは249ドルから買い始めて339ドル。

高配当株・王者として抜群の安定感を持つKOは災難に見舞われても株価はあまり変わらずで、下落相場のストッパーとして機能しているのでしょう。

VOOはIT銘柄も多く上がるときは上がり、下がるときは下がりながら結局右肩上がり状態でコロナウィルスにも負けじとがんばっている。


資本主義では投資をすることでお金に余裕ができますが、正しい投資をしないと増えないってことを付け加えておきます。

株を持っていれば世界のエリートが稼いでくれるんです。

勉強しましょう。


2月~7月の配当とVOO

何もしなくても配当は入ってくる


早くも今年の半分が過ぎようとしています。
半年分の配当まとめです。


見てると目が痛いし、計算するのはやめておきます。
今年に入ってから個別株の買い増しは行ってないから配当は頭打ち。そのかわりVOOは積み立てで増えていくので配当入るとびっくりします。
配当金はVOOの資金に充てています。

S&P500の投資は続けている


高配当株投資と同じくずっと続けているのがS&P500に連動するETF→VOOへの投資。
毎月3万円をドルに換えてはSBI証券でこつこつと積立中。


31株の日本円で約90万円と100万円にあとちょっと。
少ない資金でよくここまでやったよ、ほんと。

今年からIPOにもチャレンジ中。
当たるといいなぁ

資産の90%をS&P500に投資する理由/バフェットの賭け

S&P500に投資すれば勝ち組になれる理由

S&P500 バフェット 賭け

投資の神様ウォーレンバフェットは、資産の90%をS&P500に、10%を債券に投資しなさいと語っている。

S&P500とはアメリカ株の中でも500社で構成された指数のことでNYダウと同様、重要視されている。

なぜ”資産の90%をS&P500に”と言えるのだろうか?

それはバフェット氏が過去に行った’’賭け’’が関係している。

賭けの内容は期間10年を定めてヘッジファンドの成績がS&P500を上回るかどうかで、S&P500が上回ればバフェット氏の勝ちだ。

ヘッジファンドチームを相手に100万ドルの賭けを挑んでいたのだ。

なぜこのような賭けをしたのか? 

彼が立証したかったのは低コスト商品のバンアンドホールド(売らない)の有効性を証明するためで、彼は「低コストのインデックスファンドに投資しなさい。投資したら売ってはだめだよ」と口を酸っぱくして言っている。

一方のファンド(プロテジェ・パートナーズ)は「高い手数料を支払っても、ものすごいリターンを達成できる」ことを証明しようとした。

5種類のファンド・オブ・ファンズがバフェット氏に勝負を挑む!が・・・

賭けは2008年から始まり2017年末に終わるが、残り2年でS&P500インデックスが約65%、ファンド約は21%のリターン。

結果10年間で、S&P500が約125%のリターン、5つのファンドの内最高が約87%、最悪が約3%のリターンしか出せなかった。
87%の利益でも十分だがS&Pのリターンに比べれば情けないように思える。
プロが運用して87%、指数に投資するだけで125%。
あなたならどちらを選ぶ?

バフェットは投資するのに高い手数料を払う必要はないと言っていますし、この賭けからもS&P500の有効性が証明される形になった。


ETFと投資信託の手数料



S&P500ETF(VOO)の経費は0.04%

SBI証券 の 三菱UFJ国際-eMAXIS Slim米国株式(S&P500) はS&P500に連動を目指す投資信託で信託報酬は 0.1728%以内 。

セゾン投信 の セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドでは、株式50%・債権50%のバランス型で、国外株式は約27%。
この投資信託は月々5000円から積立可能で、ノーロード、信託報酬年0.6%±0.02%、信託財産留保額0.1%。



まとめ



バフェット氏が語るように経費は重要な問題で、長期投資をするには切っても切れない存在だ。
NISAでVOOか積立NISAで投資信託か悩むところだけど上記の商品を経費が安い順にならべると
  1. VOO
  2. SBI証券の三菱UFJ国際
  3. セゾン投信
バフェット氏の教えに従えば

①低コストのインデックスファンド(VOO等)を選ぶ
②買ったら売らない
③下落したら買う



余談だけど②と③については人とは逆の行動で、格言:人の行く裏に道あり花の山が当てはまる。

S&P500の存在に気づい事がチャンスで、是非ETF投資にもチャレンジするべきで本家本元に投資出来るのが一番。

投資信託は銀行のお蔭で悪いイメージしかないけど、探せばいいものはあるはず。
もしなければ本家本元のS&P500に投資してはどうだろう?
バフェット氏のように投資で勝てる確率がぐーんとあがるかもしれない。

積立NISAがなぜ投資信託だけなのかわからない。VOOが登場すればすぐに切り替えるのに。
※SBI証券からVOOに連動するインデックスファンドが設定されます。




投資初心者でも月1万円で1000万円をつくる投資の世界

投資初心者が月1万円の積立投資で1000万円つくる【米国株投資の魅力】

30代 投資 初心者


どうも、MA---SANです。
株式投資にチャレンジする場合真っ先に思うのが「月5万くらい欲しいな、給料+5万あれば・・・」みたいなことじゃない?

投資を始め、値動きの面白くない株に嫌気が指した人はFXへと突入していく。

負の連鎖の始まりだ。

声を大にして言いたい。キャピタルゲイン(売却益)で月5万円を継続して儲けるのは

まず無理だから!!

それよりもS&P500に投資する方が簡単で月1万円で1000万円を作ることができる!

最強投資【S&P500連動ETF】に積立投資しよう

まず、下の画像を見てほしい。
月1万円からの積立投資



投資は大金が必要だと思ってしまうが実はそんなことはない。
月1万円毎月積立投資して、30年間6.8%で運用できると1133万円になる。

この数字見てどう思います?


投資初心者でも月1万円ならできそうだし、投資にチャレンジしてみたくないですか?


パソコンとにらめっこして精神を病みながらデイトレするよよりお金持ちになる可能性のある数字が過去の計算で出ている。


ジェレミーシーゲル教授の研究によると、S&P500ファンドを1957年に1000ドル($100円計算で10万円)買って配当を再投資していたら、2003の年末には約12万5000ドルになっていた。

簡単な積立投資のやり方はS&P500ETFを毎月購入して配当を再投資するやり方で、銘柄を選ぶ作業をしなくていいから時間の無い人におすすめ。

S&P500ETFは配当金が少ないため将来の値上がりを期待する投資になる。
500社に分散投資されるからリスクが小さく、投資の神様ウォーレンバフェットもおすすめしているが・・・退屈な投資になるのがデメリット。

この投資のポイントは、①長期運用②配当再投資。

一度買ったら手放さず配当を再投資することで資産を効率的に増やしていけるマネーゲーム、雪だるまみたいだね。 
しかも投資の神様、ウォーレンバフェットお墨付き。

↑参考記事
ウォーレンバフェットの助言【朗報】投資が苦手な日本人でも資産形成できる!

2300万円・・・退職金を投資で作るよ!!

投資初心者のための積立NISAを活用しよう


銀行のすすめる投資信託で約4割の人が損失をだしているから「投資信託」は怖い!なんてイメージがある。
でもネット証券で探せばいい商品はたくさんある。

たとえば セゾン投信 。

セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドでは、株式50%・債権50%のバランス型で、国外株式は約27%。

この投資信託は月々5000円から積立可能で、ノーロード、信託報酬年0.68%±0.03%、信託財産留保額0.1%。

注意したいのが株式だけに集中投資したい場合には向いていないこと。債権が50%含まれているからね。

報酬(購入者が負担するコスト)は安い方がいいに決まってるし、投資の神様:ウォーレンバフェットもコストについて言及している。

積立NISAの一番いいところは手を出しやすいことかな?

できればS&P500に連動するETF(VOO等)に投資できればいいけど、それは普通のNISAで購入手数料が無料になるから、積立NISAかNISAか迷うことになるね。

投資初心者要チェック→デイトレよりも積立投資


これから株を始める初心者が株と聞くとデイトレードが一番に浮かんでくる。
華やかで羽振りが良くて遊んで暮らせるイメージだが、大きな落とし穴だ。

株式投資の世界で有名なピーターリンチ師匠の名言がある。

デイ・トレーディングに生計を賭けることは、
競馬やブラックジャック、あるいはビデオ・ポーカーで、
生計を立てるのとほとんど同じである。
個人投資家がデイトレで勝って華やかな生活をするのは程遠い夢なんだ。
※インデックス投資(指数に連動)とアクティブ投資(利益を狙って売買)を比べるとインデックス投資の方が利益が出ている。

これが理解できれば投資がもっともっと簡単になり人生を豊かにしてくれる。

デイトレードで生活できる月収を手に入れているのはほんの一握りでプロでも勝ち続けるのは難しいし、正直不可能な話だ。
大体参加者の9割は退場処分となる市場でプロを出し抜き、飯を食っていくことを想像できる?

株やFXで専業トレーダーが存在するのは事実だ。
そういった人たちは鍛え抜かれた精神力で日々戦ている。
なんの躊躇もなく何百(千)万のお金を市場に突っ込み、なんの躊躇もなく損切りをする。

専業になれば会社員のような手当は無くなる、社会保険も無くなる、収入も無くなる、トレードの腕だけで全ての費用を賄い、稼がなければならない。
家族を養う立場であればプレッシャーが半端なく破産・廃人にだってなれる。

デイトレードは結果がすぐ出る可能性はあるが継続して利益を上げれる確率は低い。

失敗した人は身近に投資を始めようとする人にアドバイスする。
投資=ギャンブルであり宝くじのようなものだからやめとけ、と。

株式投資の魅力(株主になる)・・・社長より偉い


投資とは生活を見直す手段であり、働いてないのにお金が増やせるのが投資の魅力だ。
  • 値上がり益を狙える(キャピタルゲイン)
  • 配当がもらえる(インカムゲイン)
  • 株主優待がもらえる
  • 会社のオーナーになれる
株価下落や配当減配・停止、株主優待停止、企業倒産のリスクはある。
最後の「株主になれる」は、がんばって勉強しても入れない会社のオーナーになれることだ。
働くことを通り越してオーナーになれるなんて夢がありすぎる。

株主>>>会社>>労働者

1株でも買った瞬間に社長や従業員よりも上の立場になる。

世界のトップ企業に就職するより数クリックで上の立場になれるのが資本主義。

すぐにお金持ちになりたい人にはオススメしない


投資を始めようとする人の頭の中は老後やお金を増やしたい考えではなく、すぐお金持ちになり高級腕時計をして高級車を乗り回し、仕事から解放されるようなイメージを持ってしまう。

投資手法はスキャルピング(超短期)やデイトレードだったり実になりにくいものになる。
金持ちになりたい人が食いつくデイトレードは華やかで30万円が何億にもなる。


資産家になりたければお金が借りられる不動産投資をしたほうが生活できるレベルまで持って行くのが早いよ。
不動産投資はマンション経営が一般的だが、太陽光やコインランドリー、コンビニ等に土地を貸すパターンもある。


倹約がすごく大事


投資を始めるには元手が必要で、そのためには倹約・節約しお金を作らなければならない。
余裕資金で行うのが原則で、ある程度の貯金をしてからのスタートになる。
投資のとっかかりとして月1000円からでもできるが、効率の面から見れば相当悪い。

「無くなってもいいお金で始めよう」なんて言われるが、無くなってもいいお金なんて無いし、無くすも増やすも自分の行動次第だ。

まとめ

日本人は投資をギャンブルだと考え手を出したら破産するとか言うけど、それは投資を知らないからだ。

投資を簡単に考えて資産を作りたければ買付単価も気にする必要がなく定期的に貯金をする感覚で積み立てるのが一番。

①毎月積立投資
②配当再投資
③売らない


投資対象は米国株(個別やS&P500ETF/手数料の安いインデックス投資)。
経済大国アメリカに投資することで投資を簡単に考えれるようになる。

米国市場は基本的に右肩上がり(チャートを見てくれればわかる)で人口も多い。人口減少に喘いでいる日本とは正反対だ。

S&P500に投資するのは平均を狙う投資法で一つの正解とされている。
VOO,IVV,SPYの他に日本でも1557という商品がある。

それでも日本株に投資したいと思う方はトヨタやソニー、三菱電機などメジャーな株に投資するのがいいかもしれない。

長期の積立投資ほど地味で儲かる感覚の無いからデイテレから悟ってきた人や初心者には物足りないかもしれない。

日本人が米国株って騒いでるけど、アメリカの人たちはどうなんだろう?投資してるのかな?
答えは「している」。むしろ投資しない方がおかしいと思ってるみたいで日本人は投資したお金が消えたらどうしようと考えるけど、アメリカ人は10年後に倍になると考えている。

長期投資の魅力はお金がお金を呼ぶシステムを作れるところにあり、元手を大きくしていけばより多くが与えられ、そのお金で新たな株が買える。

高配当株でもS&P500ETFでも積立していけばまとまった資産になるけど、継続していけるかは個人の采配だ。
時間を味方につけてお金を生むシステムを作ろうじゃないか。

関連記事:株で月5万円の配当収入を得るには?【心の支えをつくろう】
関連記事:今月も手堅くS&P500に投資/貯金も投資もする方法
「複利は人類最大の発明である」 by アインシュタイン


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S&P500ETF【1557】という選択

SPDR S&P500 ETF【1557】

30代からの米国株

どうも、MA---SANです。
米国株にチャレンジしようと思ってもなかなか手が出せないあなた。
とっつきやすい商品もあるよ?

1557の魅力 

1557は国内で上場されているS&P500に連動することを目指すETFだ。
SBI証券でも国内株式の欄で買えるETFだ。もちろん円で買えちゃう。

デメリットもあるよ

流動性が極端に低いこと。
買いたいときに変えず売りたいときに売れない可能性もあるが、あんまり心配する必要はないかも?
参考までに簡単にIVVやVOOと比較してみる。

1557とIVVとVOOの比較

1557
  • 分配利回り 1.56%
  • 経費率   0.09%
  • 純資産総額 154,537.5(百万米ドル)
  • 設定日   2011/3/24
  • 出来高(参考) 800とか
  • 分配利回り 1.7%
  • 経費率   0.05%
  • 純資産総額 154,537.5(百万米ドル)
  • 設定日   2000/5/15
  • 出来高   2,068,540
  • 分配利回り 1.73%
  • 経費率   0.04%
  • 純資産総額 89,395.5(百万米ドル)
  • 設定日   2010/9/7
  • 出来高   2,588,718

世界と比べるとあれなんだけど、出来高が少なく経費率が高い。

 

1557の構成銘柄
 
構成銘柄は変わらない。

1557と日経平均との差

1557と日経平均

右肩上がりだね。
日経平均に投資するより優良なのは一目瞭然だ。

国内で安心して買いたいなら1557で決まりだね!

関連記事
ウォーレンバフェットの助言【朗報】投資が苦手な日本人でも資産形成できる!

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インデックス投資が最強な理由【投資と心理学】

インデックス投資最強伝説

お金の画像
どうも、MA---SANです。
  • 何に投資したらいいか
  • 何を選べばいいか
  • 貯金を投資に回すのだから間違いたくない
  • 迷いに迷っている
悩みって尽きないし、投資をやってても答えが見つからないことだってある。

簡単に考えられる最強のツールがETF。
それもS&P500に連動を目指すものがお勧めだ。

心理学も含めて解説してみようと思う。
※すべての方にFTFがおすすめじゃない。年齢や目的、投資期間で投資対象が違ってきます。

インデックス投資(S&P500ETF)がおすすめな理由


毎月積み立てを行えるなら、VOOなどのS&P500ETFがいいのかも。
S&P500ETFはパッケージ買なので構成銘柄500社に投資出来てしまい、どの銘柄に投資しよう?って迷わずに選択回避を防いでくれる優れもの。

毎月積み立てることで値段を覚えなくすればアンカリングは落ち着くが、履歴見ちゃえば同じか?
SBI証券の自動買付がすごく便利でお金を入れておけば設定した個別株やETFを注文してくれる
。

S&P500は過去平均は約6~10%にもなる(過去何年見るかで変わる)。

バフェット氏は「簡単なことをやれ」、「資産の90%をS&P500ETFに投資しなさい」と伝えています。

倹約し、S&P500に投資できるスキルがあるなら【ゆっくり簡単に】お金持ちになれる。

ITが発達している現代で米国株を買うのはワンクリック。


ジェレミーシーゲル教授の研究によると、S&P500ファンドを1957年に1000ドル(100円計算で10万円)買って配当を再投資していたら、2003の年末には約12万5000ドルになっていた。
10万円が1250万円になる。

もっと簡単な言い方にすると
月1万円毎月積立投資して、30年間6.8%で運用できると1133万円になる。

しかもアクティブファンドはインデックスファンドに勝てないというデータも出ている。
まぁ費用の違いだったり、運用する人の投資目的の違いだったりするけど。

個人投資家が考えて考えて考え抜いた個別株で作ったポートフォリオもS&P500指数と比較するとパフォーマ成績が悪かったりするんだね。

自信満々に作ったポートフォリオがたった1本のS&P500指数に連動するETFに負ける現実。

受け入れられる?


関連記事:S&P500ETF(おすすめ投資)


投資と心理学

投資してる新規買い注文や利益確定、損切が出来ないことが多々あるんだけど心理学に理由が載ってるので書いてみた。

現状バイアス

大きな変化を避けて現状を維持したくなる。人間の神髄。
口座に10万円あり投資をしようと決意しても「なにあったらどうしよ」なんて考えると投資はできなくなってしまう。結果、貯金のまま。

アンカリング効果

最初に提示された数字が頭から離れない現象。
投資でいうなら、株価。
2000円で株を買ったという事実で固定されてしまい、2000を判断基準に株価をみてしまう。
以前2000円で買った株が1500円になった。安いな、と買ってしまう。
船の錨(アンカー)が語源。

保有効果

自分の物には価値があると思い込み、手放すときに心理的な負担を覚える心理。
2000円で株を買い2500円になったら売ると決めていても手放せなかったり、車や不動産を売るときにもみられる効果。

選択回避の法則

人は選択肢が多いと選べなくなる。
20種類の服を提示されるより、3種類の服を提示された方が買いやすくなる。


まとめ

どうでしたか? 心理学的に思い当たる節がありました?
テクニカル分析で株を選ぶことも大事だけど、更に重要なのが投資家の心理状態であり、心理状態が悪ければいい判断ができない。

初めて買った米国株がコカ・コーラだがその時の価格はなんとなく覚えている。ばっちりアンカリングされているわけだ。
株を狙って買い増しする場合、特に強く働き、「もう少し安くなってから」とか思ってるうちにチャンスをのがしてしまう。

自動買付や毎月何日に買付するルールを決めてしまえば、上記の心理的な部分はカバーできる。
あとは暴落に耐えられるかどうかで、お金持ちになれるかどうかが決まる。

S&P500の運用成績は、戦争やサブプライム、リーマンショックなどの経済危機を乗り越えて約10%の利回りを達成している。

ETFは株がパッケージ買いできて、今後も約10%の利回りが狙える可能性のある便利ツールなのだ。

私のポートフォリオは個別株の高配当銘柄で占められているが、今後VOOの割合を増やしていくつもりだ。

関連記事
ウォーレンバフェットの助言【朗報】投資が苦手な日本人でも資産形成できる!
投資額:ポートフォリオ


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ウォーレンバフェットの助言【朗報】投資が苦手な日本人でも資産形成できる!

もう迷わない【オマハの賢人】ウォーレン・バフェットの助言

投資を始めるのにまず悩むのが投資先。
特に日本人は貯金が一番と考えていて投資には疎かったり、投資よりも保険を優先してしまう傾向にある。
貯金が一番という考え方は戦争に負けた関係だ。

投資先は、株がいいのか、国債や投資信託、不動産投資がいいのか、海外のエビ養殖がいいのか・・・
悩んだ結果→何もしない選択を選んでしまうのが人間だ。

株というカテゴリーを選んでも、日本株・米国株・新興国株・・・選択肢がいっぱいある。

米国株を選ぶ場合でも、成長株か、超大型株か、高配当株なのかなんて迷うことでいっぱいだ。
もちろんテンバガー株を狙って大儲けしたいのは人間の性だから否定できない。



株に辿り着いたけど選べないぜ・・・


そんな方は投資の神様ウォーレンバフェットの言葉を参考にするといい。
 
バフェットは経営するバークシャーハサウェイの株主に手紙を送ることで有名で株主総会には各地からバフェットの言葉を聞きに人が群がる。

そんなバフェットがバフェットが妻に

と伝えた事はあまりにも有名、今回の手紙にもインデックス投資に言及している。
  • 手紙の内容には暴落しても好機と捉え投資しなさい
  • 高い手数料を払わずにインデックス投資をしなさい  
と書かれている。

インデックス投資(ETF)をする一番の魅力は、数万円で構成銘柄全部に投資できるし銘柄の入替もプロがやってくれることだ。しかもすごく安い経費でやってくれる。


関連記事→【バフェットおすすめ最善の手段】VOO~S&P500ETF~



S&P500ETF やはりVOOやIVVがいいのか


月々数万円しか投資出来きず、個別株かVOOのどちらかにしか投資できないので毎月投資せず2~3ヶ月貯めてから投資するのもありだ。
  • VOO(ETF)はNISAで買えば手数料無料。
  • 個別株はまとめることで手数料の額が効率的になる

30代からの米国株投資 VOO S&P500ETF で資産を形成中
現在の資産配分
このグラフは現在投資している個別株とVOOの割合をまとめたもので今後VOOを増やすことを目標にしている。

バークシャーハサウェイへの投資もあり

30代からの米国株投資 バークシャーハサウェイ
30代が米国株 ETFに投資中 VOO
VOO S&P500ETF 2年チャート
 
バークシャーへの投資もありかもしれない。

一株だけ持ってたり。
買ってしまった経緯は今年の初めにメニエルで1週間寝込んだ時に思いついて購入。体調不良を株へのわくわくで取り戻そうとしたんだね。

一株買うと手数料が割高。今回は手数料のこと忘れてたよ。
30代からの米国株 バークシャーハサウェイ
バークシャーハザウェイ2年チャート

VOOもバークシャーハザウェイも右肩上がり。
バークシャーハサウェイは、ウォーレンバフェットが会長兼CEOを務める会社。
バークシャーの投資先は
  • ウェルズファーゴ
  • クラフトハインツ
  • アップル
  • コカ・コーラ
  • バンク・オブ・アメリカ  等

米国個別株がいいか、ETF(VOO/IVV等)がいいか

結局のところ答えが解らないから迷う。
投資には答えがないが、S&P500に投資するのがほぼ間違いないと言われている。
が、続けれるかどうかは、あなた次第。

※相場の下落は相当心臓に悪い。

ここでシーゲル教授の研究を紹介したい

S&P500ファンドを1957年に1000ドル(100円計算で10万円)買って配当を再投資していたら、2003の年末には約12万5000ドルになっていた。
12万5000ドルって、、、12,500,000円(100円計算)


10万円が1250万円

俄然やる気が出てくる。

少しでも多くのキャッシュを溜めこんで下落時に投資できればいいな(なかなかできないんだ)。

ウォーレンバフェット(バークシャー)はアップルの7500万株買い増しを発表し、アップルの株価は上昇した。
おまけにアップルは自社株買いを計画している。
アップルと言えば時価総額一位で、S&P500ETF(VOO)構成銘柄の第1位だ。

ハイテク銘柄への投資や何かっていいかわからない人はS&P500ETFのVOOやIVVに投資しておけば間違いない。


参考記事:S&P500ETF(おすすめ投資)


【インデックス投資~4月~】VOOを1株購入

S&P500ETFの積立投資(インデックス投資)

インデックス投資の画像 S&P500ETFを積立投資
 
どうも、MA---SANです。
今月はVOOを買った。
少し下げたところの236.59ドルで約定。
成り行き注文なのできっちり約定してくれる。

S&P500ETF VOOを買った。30代からの米国株投資
VOOを1株購入
ニーサなので手数料無料。
資金力豊富だと何株も買えるが、ないんだもん。

インデックス投資 VOOを購入 30代からの米国株投資
VOOの保有数


ウォーレンバフェットの言ってることも気になるし、シーゲル教授の言ってることも気になる。
高配当株投資がいいとかインデックス投資がいいとか情報溢れてるけど、迷ったら両方がこのブログのスタイル。

個別株は先月使わなかったお小遣いと配当金で高配株を当買う準備中。

S&P500ETF(VOOの積立投資) インデックス投資でお金持ちを目指す


何年か前に、香港に行ってHCBC銀行?で口座を開設して月5万円(口座維持費の問題で5万円だったような)入れて、ファンドも自分で選んで、20年くらいしたら月18万をゆうちょのATMから引き出してもお金が減らず税金もグレーだって話があった。(元金が減らないの意味。利息だけを引き出す)
話を持ってきた人?
今は顔も見ないし、車ですれ違うこともない。
まぁ口座開設したらいくらかバックがあったのかな?
あとプロタンディムって健康食品の営業もされた。
持病で腎臓が悪く、腎臓の組織は一度死ぬと生き返らないとお医者さんから説明を受ける。

プロタンディム飲めば治るから!って力説された。

お医者さんの話を聞いてたから、買わなかったけど病気で病んでる人に売り付けるって最低な行為だ。
検索すればわかるが典型的なマルチ商法。

海外口座にしろ薬にしろ情報が無いと騙されるよね?
さすがに腎臓治るなら飲んでみようかなとは思ったけど。
特に投資に疎い日本人は要注意だ。


S&P500ETFを積立投資すればお金持ちになるのは簡単だと覚えておけばオッケー。
時間がかかることが問題点だが。
 バフェット氏も言っている。
「みんな早くお金持ちになろうとする」
おそらくこの後に続く言葉は「だから失敗する」じゃないか?


胡散臭い話に乗るよりも簡単にお金持ちになれる方法はある。



NYダウのチャート

NYダウの10年チャート 30代からの米国株投資
NYダウの10年チャート 
NYダウとはアメリカの代表的な30種類の株からなる。
  • コカ・コーラ
  • ベライゾン
  • エクソンモービル
  • プロクター&ギャンブル  等々
聞いたことある名前ばかりだ。
NYダウは2009年右肩上がりで2017年には倍になっている。
この先は、投資の神様ウォーレンバフェットやビルゲイツ氏が言うように暴落が待っているかもしれない。
上がり続ける相場はないから、暴落がくるかも?と思うだけでも準備はできる。
このチャートを見てもわかるようにアメリカ経済は強い。

そして投資の神様ウォーレンバフェットがS&P500に連動するETF/VOO・IVV・SPYに投資するように勧めている(インデックス投資)。
しかも、妻に資産の90%をS&P500ETFに投資(インデックス投資)しなさいと。

理由は、管理手数料(コスト)が安く、分散投資が可能なため。
VOO等1株買えば500種類の株にに分散投資されるため。
関連記事を参考にしてほしい↓↓

バフェット氏は集中投資をする。
集中投資の難しさを知っているからこそ、集中投資みたいに難しいことをしなくても時間と複利を有効に使えば初心者でも財産を作ることが出来ると教えてくれているのかもしれない。

お金の無い個人投資家はS&P500ETFを毎月積立することでお金持ちを目指せるかもしれない。

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米国個別株とETF投資でお金持ちになる【積立投資の戦略】

個別株&ETFの積立投資でお金持ちになる【米国市場に投資】

億り人

どうも、MA---SANです。
投資を続けてると自分の投資法が合ってるのか不安になるし本当に正解かわからなくなる。
答えがないので当然だが。
この記事では、何を買えばいいのか書いてみました。
これも正解かどうか決めるのは自分だけど。

経験談だけど、今やってる投資のやり方は米国株の個別株かETFを積立投資し、持ち続ける方法。

給料も少ない一般人だけど、積立と配当再投資の方法で徐々に増えているのを実感している。
関連記事: 投資額:ポートフォリオ

注意したいのが投資だから絶対はないということ。
投資すればずっと+なんてありえないし、S&P500だっていつかは暴落する。

米国個別株積立投資(高配当銘柄)

個別株を狙うなら超大型株のコカ・コーラやマクドナルド・フィリップモリスがオススメ。
ここでいう個別株は下落相場に強い銘柄で、配当も毎年増配している配当貴族や配当王なんて言われる銘柄で、日本には増配を続けている企業はたった1社で花王しかない。
シーゲル教授の研究によればフィリップモリスはS&P500ETFを上回るリターンを達成している。
関連記事→IVVとVOOの比較【ウォーレンバフェットの教え】


安定の米国株・ETF【インデックス投資】


安定しているのは米国の個別株かETF。
ETFは個別株をプロが選定し寄せ集めたもので、いわばパッケージ買いできる商品だ。
高配当株を集めたものや、生活必需品やヘルスケアー株に特化したもの、ある指数に連動するものなんかがある。

ここではVOO等のS&P500ETFについての話。
VOOは市場平均に追随するように作られているので、相場が上がれば価格は上がるし下がれば価格が下がる。

日本の東証に上場しているETFもある。
S&P500ETF Trust(1557) 
世界最大のETF、SPYの東証バージョンだが、流動性が低い。
せっかく米国のETFが買えるのだから米国の商品を買った方がよくない?
※1557を否定しているわけじゃないよ

VOO/IVV/SPY のS&P500に連動を目指すETF(インデックス投資)はインデックス投資と呼ばれ過去平均年率6%台で成長をしている。
経費はかかるが、毎月積立投資をおこなえばゆっくりお金持ちになれる。

個別株・ETF積立戦略+配当再投資


株式投資の魅力はキャピタルゲイン(売却益)とインカムゲイン(配当金)だ。
配当金を受け取るには株を保有するだけでいいので本当の不労所得。
配当金を受け取っても使わずに個別株やETFを買い増すことによって’’ただ’’で株が手に入り配当気も多くもらえるようになる。

チャートを見ればわかるけど株は波のようにウネるように価格が変動している。
安値で買って高値で売るのはチャートを見れば簡単に思えるけど実際には無理な話で毎月定期的に買い付ける方が簡単だったりする。

一度買った株は手放さずに配当を再投資する流れなので、株価が下落してるときはより多くの株が買えるから皆が売ってるときにどれだけ買えるかで資産の増え方が違ってくる。

下落している時に買う=苦しい選択だけど優良な個別株やETFは簡単にヘコタレたりしない。

大国、アメリカ市場の魅力


大事なお金をどこへ投資するか。
貯金、外貨預金、FX、日本株、米国株といろんな投資先がある中で米国はとにかく規模が大きくハンバーガだって大きい。
人口も増加、市場も全世界、狙うならアメリカだけでいいような気がする。

日本は人口減少に喘いでいるし米国株市場は右肩上がり、日本株市場のチャートを見れば一目瞭然だ。

米国株に投資する優位性が見れる。

積立投資を実践

初めは大事な貯金で株を買うことに抵抗があり、保有中には嫌でもいろんな情報がGETされ不安になって売りたい気持ちになる。
積立投資と聞くと売れないと思うが、いつでも途中で売れるし、売ることも戦略。
人間初めての事は苦痛を伴う。お金に関する事であれば特にだ。

どうしても日本株からって方は・・・

まずは自国からって考えなら優待狙いでイオンやレオパレスなんかが面白いかも。
イオンの優待は別記事を参考にしてもらいたい。
レオパレスはグアムなどの自社ホテルが無料になったりする。
旅行好きならたまらない。グアム楽しいし。
関連記事→イオンの株主優待

依存性抜群の通貨取引

FXはほとんどキャピタルゲイン狙いになってしまう。
中にはスワップ(金利)狙いで着実に資産を増加させている人もいるが、元手がかなり必要となる。
一度経験してみるとFX(キャピタルゲイン狙いの投資や売りから入る投資)の怖さがわかるかもね。

お金持ちになる


相場が上昇中には高配当銘柄は株価が低迷しやすい。
逆に下落中はディフェンシブ銘柄が優位になりやすいのであれば、相場のトレンドによって積立対象を変えればいいのかもしれない。

上昇中→高配当株
下落中→S&P500ETF

どちらにせよ
積立+配当再投資を実践できるのであれば億り人になるのも夢じゃない

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SPDR S&P 500 ETF【SPY】 金融リテラシーUP

SPDR S&P 500 ETF【SPY】
ブラックロック・バンガードとか名前がいちいちカッコいいよ。
どうも、MA---SANです。
VOO・IVVと続きSPYを少し紹介してみる。
中身はないからね。

ステート・ストリート・バンク・アンド・トラスト・カンパニーが運用するS&P500に連動することを目的としたETF。
VOOやIVVと同じだね。
 
30代からの米国株投資 SPY S&P500ETF
SPYの10年チャート ※SBI証券

 
 
S&P500ETF SPY  30代からの米国株投資
SPYの構成 ※SBI証券

構成銘柄もVOOとIVVとほぼ同じ。
 

VOOとIVVとSPYを比較してみる

S&P500ETF(VOO)

  • 分配利回り 1.73%
  • 経費率   0.04%
  • 純資産総額 89,395.5(百万米ドル)
  • 設定日   2010/9/7
S&P500ETF(IVV)
  •  分配利回り 1.7%
  • 経費率   0.05%
  • 純資産総額 154,537.5(百万米ドル)
  • 設定日   2000/5/15 
S&P500ETF(SPY)
  • 分配利回り  1.89%
  • 経費率      0.09%
  • 純資産総額 275,419.8(百万米ドル)
  • 設定日      1993/1/22
 
SPYの特徴はなんといっても出来高がハンパなく流動性抜群。
 
流動性が高いと売りたいときにすぐ売れちゃうんです。
 
VOOやIVVに比べるとほんの少し経費率が高いくらいで設定日がかなり前だから一番の老舗になる。
 
  
少しでも配当狙いなら
 
 
SPY>VOO>IVV
 
 
出来高多くて老舗がいい
 
SPY>IVV>VOO
 
 
 
IVVが真ん中か?
 

S&P500ETFの良い所


  • 500種に低コストで分散投資が出来てしまうこと。
  • どの銘柄を買うか悩まなくてもOK
  • 投資リテラシーUPするかも?
S&P500に投資して配当金も追加投資すれば資産は増えていくし、投資の世界では正解の投資法として知られている。
難しいこと考えずにS&P500に投資できれば、勝ち組間違いなし!



IVVとVOOの比較【ウォーレンバフェットの教え】

個別株かETFかは永遠の問いだ。

どうも、MA---SANです。
個別株なら何を買うか?
ETFなら何を買えばいいの?
今回はS&P500への連動を目指す代表的なETFを二つ比較してみたい。
ブラックロック社のIVVとバンガード社のVOO。
どちらを買うかおおいに迷ってほしい。

投資の世界で有名なウォーレンバフェット。
投資をしている人なら一度は検索したことがあるだろう。
バフェット氏は妻に資産の90%をS&P500ETFに投資するようにと言っている。

S&P500に投資することはアメリカ経済(主要企業)に投資することであり、投資をシンプルにしてくれる。

ETFの良い所は、投資対象の変更や投資割合の変更をプロがやってくれることだ。

個別株に比べれば配当は少なくなるが、次何買おうかな?とか企業の調子が悪い時やニュースが出たときにあれこれ考えなくてよくなる。

100点を取る方法じゃなくて平均点を取りに行く投資法だ。


ウォーレンバフェット推しのS&P500ETF 

IVV【iシェアーズ S&P500ETF】

30代の米国株投資家がIVVとVOOを比較する
IVVの上位構成銘柄

30代が米国株で資産を形成する
IVVの10年チャート

VOO バンガード S&P500ETF

30代からの米国株投資 VOOとIVV
VOOの上位構成銘柄

30代の米国株投資家がVOOとIVVを比較する
VOOの10年チャート

IVV
  • 分配利回り 1.7%
  • 経費率   0.05%
  • 純資産総額 154,537.5(百万米ドル)
  • 設定日   2000/5/15

VOO
  • 分配利回り 1.73%
  • 経費率   0.04%
  • 純資産総額 89,395.5(百万米ドル)
  • 設定日   2010/9/7


IVVは5位にウォーレンバフェット率いるバークシャーが入っている
VOOは5位にヘルスケアの王道ジョンソン&ジョンソン(JNJ)が入っているが、IVVにもほぼ同じくらい組み入れられている。

純資産や設定日からすればIVVの方が規模が大きい。
経費率は0.01%VOOの方が安い。

IVVのセクター別分散比率TOP3

  • 情報技術    25.42%
  • 金融      14.81%
  • ヘルスケア   13.81%

VOOのセクター別分散比率

  • 情報技術    21.57%
  • 金融      16.99%
  • ヘルスケア   14.13%

上記を比較しても変わりはない。

ビルゲイツ氏によればバフェット氏は難しいことを簡単にシンプルに説明してくれる
そうだ。

難しく考えるからダメなわけでつべこべ言わずS&P500連動ETFに投資しておけば間違いなく投資をシンプルに簡単に実行・継続できるのかもしれない。

VOOを選んだ理由

 

IVVに比べて価格が安いから。
なんてゆーか、ごめん。それだけ。

関連記事→S&P500ETF~VOO~【最善の手段】



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iシェアーズS&P500ETF

iシェアーズ S&P500 ETF

IVVとはブラックロック社のETFでS&P500ETF。
  • 分配利回り 1.7%
  • 経費率   0.05%
  • 純資産総額 154,537.5(百万米ドル)
  • 設定日   2000/5/15
30代からの米国株投資
IVV上位構成銘柄 ※SBI証券
IVV 10年チャート ※SBI証券


IVVのセクター別分散比率

  • 情報技術    25.42%
  • 金融      14.81%
  • ヘルスケア   13.81%
  • 一般消費財   12.60%
  • 資本財     10.09%  
  • 生活必需品   7.42%
  • エネルギー   5.49%
  • 素材      2.85%
  • 公益事業    2.73%
  • 不動産     2.69%
綺麗な右肩上がりのチャートで今をトキメクハイテク(情報技術)が25%を超えている。
アップルやアマゾン等のハイテク企業は車関連でも強みがある。
自動運転が出来たり、siriがナビの設定をしてくれたり楽しい事になりそうだ。
ウォーレンバフェットはS&P500ETFを推している。


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【バフェットおすすめ最善の手段】VOO~S&P500ETF~

どうも、MA---SANです。
投資するなら億り人になりたいが、手っ取り早くなろうとして失敗する。
投資の神様ウォーレンバフェットの「みんな早くお金持ちになろうとする」という言葉があるが裏を返せば、ゆっくりならお金持ちになるのは簡単だととの思いが伝ってくる。
みんな簡単に手早くお金持ちになろうとするから失敗するんだ。
 
投資対象に迷っているなら間違いなくS&P500ETFだ。
投資の厳しい世界を勝ち抜いてきたウォーレンバフェット氏が太鼓判を押しているのも事実で、投資に良いイメージが無い日本人がチャンスを掴めるきっかけになる。
 
NISAで買えば年間120万円まで非課税でETFは購入手数料が無料になる。
個別の米国株を買おうと思えば手数料が必要になる。
 
S&P500ETFを買うことでアメリカを代表する企業500社に投資していることになり集中投資を避ける手助けになる。
 
私の場合は、高配当個別株を持っているがVOOも買い進めている。
 
難しく考えないようにするためにS&P500ETF VOOはお勧めだ。

ウォーレンバフェットが勧めるETF 【VOO】

ウォーレンバフェットが「資金の90%をS&P500ETFに投資せよ」というあまりに有名な言葉。
VOOの所有株数
 
個別株ばかり買っていたので勉強のため少し持っている。
VOOはプロが少ない手数料で運用してくれて、S&P500に連動する値動きを目指すETF。
他にはIVVやSPYがある。


VOO (S&P500ETF)

バンガード・S&P 500 ETF(Vanguard 500 Index Fund ETF)は、総額が大きい米国株式を構成銘柄とするS&P 500指数(同インデックス)の投資パフォーマンスに連動する投資成果を目指す。同インデックスは 、米国の主要業種を代表する大型株500銘柄で構成され、米国株式市場のパフォー マンスを表すベンチマークとして知られる。(SBI証券)
 構成銘柄(組入上位)※SBI証券
S&P500ETF VOOの上位5位 30代からの米国株投資


ハイテク株・情報技術セクターがずらりと並ぶ。
VOOを買うことによってこれらの株に万遍なく投資出来てしまうから優れものだ。
ウォーレンバフェット率いるバークシャーもハイテク株(APPLE)に投資している。

VOOのメリット

  • NISAで買えば手数料かからない
  • 分散投資できる
APPLEに投資しようと思うと1株買うのに178ドル(約19000円)必要だ。
個別株を1株買うだけだと、SBI証券では約5ドル(約530円)の手数料必要となる。
※ドルは106円計算
VOOは255ドル(約27000円)で購入でき、さらに上記の株に投資が出来てしまう優れもので、一つの企業が調子悪かったり倒産してもリバランスをプロがしてくれる。

VOOのデメリット

  • 経費が必要(0.04%)※ハッキリ言って知れている
  • 個別株に比べると所有感が薄い?

ウォーレンバフェットの言いたいことは?

VOOはあれこれ考えずに500銘柄に投資出来てしまうので素人には最善の手段かもしれない。
バフェット氏の言うように資産の90%をETFに投資するのもありだし個別株に集中投資するのもいい。(バフェット氏は集中投資で大株主になる:会社の買収)

迷った時のVOO。配当もちゃっかり頂ける。
投資していない事を思えば優越感に浸れるはずだ。←案外大事

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