ウォーレンバフェットの助言【朗報】投資が苦手な日本人でも資産形成できる!

もう迷わない【オマハの賢人】ウォーレン・バフェットの助言

投資を始めるのにまず悩むのが投資先。
特に日本人は貯金が一番と考えていて投資には疎かったり、投資よりも保険を優先してしまう傾向にある。
投資先は、株がいいのか、国債や投資信託、不動産投資がいいのか悩んだ結果→何もしない選択を選んでしまうのが人間だ。

米国株を選ぶ場合でも、成長株か、超大型株か、高配当株なのかなんて迷うことでいっぱいだ。

そんな方は投資の神様ウォーレンバフェットの言葉を参考にするといい。
 
バフェットは経営するバークシャーハサウェイの株主に手紙を送る。
バフェットが妻に
資産の90%をS&P500に投資しなさい(インデックス投資のこと) 残りの10%は債権に投資しなさい

と伝えた事はあまりにも有名、今回の手紙にもインデックス投資に言及している。
  • 手紙の内容には暴落しても好機と捉え投資しなさい
  • 高い手数料を払わずにインデックス投資をしなさい  
と書かれている。

インデックス投資(ETF)をする一番の魅力は、数万円で構成銘柄全部に投資できるし銘柄の入替もプロがやってくれることだ。しかもすごく安い経費でやってくれる。


関連記事→【バフェットおすすめ最善の手段】VOO~S&P500ETF~



やはりVOOやIVVがいいのか


月々数万円しか投資出来きず、個別株かVOOのどちらかにしか投資できないので毎月投資せず2~3ヶ月貯めてから投資するのもありだ。
  • VOO(ETF)はNISAで買えば手数料無料。
  • 個別株はまとめることで手数料の額が効率的になる

30代からの米国株投資 VOO S&P500ETF で資産を形成中
現在の資産配分
VOOの割合を増やすのもありかもしれない。

バークシャーハサウェイへの投資もあり

30代からの米国株投資 バークシャーハサウェイ
30代が米国株 ETFに投資中 VOO
VOO S&P500ETF 2年チャート
 
バークシャーへの投資もありかもしれない。

一株だけ持ってたり。一株買うと手数料が割高。
30代からの米国株 バークシャーハサウェイ
バークシャーハザウェイ2年チャート
今年の初めにメニエルで1週間寝込んだ時に思いついて手数料の事忘れてて買っちまったよ。


VOOもバークシャーハザウェイも右肩上がり。
バークシャーハサウェイは、ウォーレンバフェットが会長兼CEOを務める会社。
バークシャーの投資先は
  • ウェルズファーゴ
  • クラフトハインツ
  • アップル
  • コカ・コーラ
  • バンク・オブ・アメリカ  等

米国個別株がいいか、ETF(VOO/IVV等)がいいか。

結局のところ答えが解らないから迷う。
投資には答えがないが、S&P500に投資するのがほぼ間違いないと言われている。
が、続けれるかどうかは、あなた次第。

※相場の下落は相当心臓に悪い。

ここでシーゲル教授の研究を紹介したい

S&P500ファンドを1957年に1000ドル(100円計算で10万円)買って配当を再投資していたら、2003の年末には約12万5000ドルになっていた。
12万5000ドルって、、、12,500,000円(100円計算)


10万円が1250万円

俄然やる気が出てくる。

少しでも多くのキャッシュを溜めこんで下落時に投資できればいいな(なかなかできないんだ)。

ウォーレンバフェット(バークシャー)はアップルの7500万株買い増しを発表し、アップルの株価は上昇した。
おまけにアップルは自社株買いを計画している。
アップルと言えば時価総額一位で、S&P500ETF(VOO)構成銘柄の第1位だ。

ハイテク銘柄への投資や何かっていいかわからない人はS&P500ETFのVOOやIVVに投資しておけば間違いない。


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