月5万円の配当収入を得るには?【心の支えをつくろう】

 月5万円の配当金収入/不労所得を手に入れるには?


株で不労所得 ドルの画像

株してると毎月配当金が欲しいな、とか毎月〇万円欲しいなとか思うけど、ちょっと計算してみる。
月5万円の配当金をもらうには元手がどれだけ必要か?
5万円✖️12ヵ月=60万円(税は考慮しない)
例えば米国株のフィリップ・モリスは約4%の配当だから単純計算で...

60万円÷4%=1500万円

1500万円

途方もない数字だ。


「月5万円ほしいよねぇ」

とか思うけど、計算すると無理だと理解できる。

これだけの元手が準備できるか?
バイトして稼いだほうが早いな。
夢の配当金生活にはもっと途方もないおカネが必要だ。


ローマは一日にしてならずってカッコイイ言葉があるけど、投資も始めなければ意味がない。
元手が無いんだから、毎月、積立投資するしかない。


毎月米国株を買わなくてもドル転だけして半年後に買うとかでもいい。
米国株は1株買うのも10株買うのも最低5ドルの手数料がいるからある程度貯めてのほうがいいかも。


月1万円だろうが、5万円だろうが配当収入があれば心の支えになる。

日本株と米国株の違い

配当収入で月々収入を得ようとした場合、まず日本の株に目がいき、ネットで配当関係を調べると米国株に行きつくと思う。
そこで日本株と米国株何が違うか書いてみる。

日本株には米国株に無い魅力がある。

日本株の魅力、それが株主優待だ。
イオンや吉野家、レオパレス、ANAとか使える人にはかなり役立つ優待券をくれるし優待券をオークションやメルカリで売ったりもできる。
ANAや鉄道株の優待券は割と高く売れちゃうんだよね。配送とかやりとりに慣れているならちょっとしたお小遣いになるかも。


日本のマクドナルドは割引券がもらえるし、優待券のほかに配当も手に入る。
よく、優待利回り込みで〇%!って言い方されるけど、優待が無かったらもう少し配当が多くなる。


株やってる人の中には、優待要らないから配当を増やせ!って人も多いんじゃないかな?
よく買い物行ったり食べに行ったりするお店の優待は嬉しいけど、優待ばかりに目がいって会社の財務悪化のため優待・配当を中止しますなんてこともあるから注意だ。
優待も配当も絶対ではないからね。
あと、日本株買う場合には単元が決まっているから(大体100株単位)株価1000円の企業を買おうと思えば10万円必要になる。
単元未満でも買えるが、その場合優待がつかないことがあるので注意。


米国株の魅力

なんといっても配当が4期に分けて入金される。(これに尽きるかもしれない)
日本は1年に1回か、半年に1回。
銘柄をうまいこと選べば毎月配当を受け取れるのでちょっぴり嬉しい。
米国と言えば世界を代表する企業がたくさんあり日本でもあちこちで商品を見ることが出来る。
コカ・コーラとかどこに行ってもあるよね。
強力なブランドと販売力を持った企業を米国の場合1株から買えることができる。


インターネットと日本語ができれば数クリックで大企業の株主になれちゃう。
ちなみに企業と株主と従業員を立場の関係を示すと・・・


株主>>>>企業>>従業員 

となる。
1株持っているだけでも、企業(社長)よりも上の立場になり従業員が汗水たらして稼いだお金の一部が株主に配当として(あるいは値上がり)として戻ってくる。


素敵すぎる。

株選びに迷ったら


iシェアーズ・コア 米国高配当株 ETF~HDV~
HDVとか高配当株を集めたETFでシーゲル教授銘柄も入っている。
現在の利回りが約3.5%と高配当。
経費が0.1%かかるが、銘柄の選定や入れ替えはプロが行うので許容の範囲内だろう。

HDVの構成銘柄上位5位

  1. エクソンモービル
  2. AT&T
  3. ベライゾンコミュニケーションズ
  4. シェブロン
  5. ファイザー
 いずれも高配当銘柄で、銘柄選びに迷ったらETFを買えばいいし、手始めにこの中から選んでもいい。
リンク付されているエクソンとベライゾンは保有中なのでそちらの記事も参考にして頂けるとありがたい。



相場が下げた時、フィリップ・モリス等の高配当株を買いに行ける強靭な精神力があれば達成できる。

調整相場入りしたかは不明だが、景気の悪い時やみんなが不安に思って下げている時に投資をする等、人とは逆の行動が取れるかがカギなのかもしれない。


上昇しようが下落しようが米国高配当株積立投資をすることで月々の配当収入が増える。

個別高配当株に投資するとすれば

1925年に【フィリップモリス】を1000ドル(100円計算で10万円)買って配当を再投資していれば2億5000万ドルになっている計算みたい。
第二次世界大戦を経験しながらこのリターンを出せるアメリカ市場。
S&P500ETFでも個別株でも投資を始めなければ何にもならない。

S&P500に投資するとすれば【シーゲル教授の研究】

ジェレミーシーゲル教授の研究によると、S&P500ファンドを1957年に1000ドル(100円計算で10万円)買って配当を再投資していたら、2003の年末には約12万5000ドルになっていた。
10万円が1250万円になる。


このやり方はS&P500ETFを毎月購入して配当を再投資するやり方で、銘柄を選ぶ作業をしなくていいから時間の無い人におすすめ。
注意したいのがこのETFは配当金が少ないた将来の値上がりを期待する投資になる。
退屈な投資だけど、500社に分散投資されるからリスクが小さく、投資の神様ウォーレンバフェットもおすすめしている。


↑参考記事:S&P500ETF(おすすめ投資)



配当で副収入を得るのは難しくない


株を始めるには元手が必要だが、初めの段階はほんの少しでいいと思う。
要はきっかけを作って行動に移し継続すればいいだけの話だ。
デイトレやFXみたいに画面に向き合ってピリピリする必要はない。
あ、でもデイトレやFXもかじってみるといいよ。
うまくいけば億万長者だし、破産か精神を病む可能性もあるし命の危険にも関わる。
投資を簡単に考えればギャンブルなんて言われずになるし自分を守ることになる。


米国株の積立投資で心の支えをつくってほしい。
作るべきだ。政府が投資を推奨しているのだから。


目標は要領よく目指す by ウォーレンバフェット
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