自己紹介【30代が米国株で資産を形成する。投資額もさらけ出す】

初めまして、MA---SANです。
現在34歳。
30代が月々数万円を積立てして資産作りに奮闘し、配当の入金記録を見てニヤニヤする米国株投資ブログです。
投資先は米国株の高配当銘柄とS&P500ETF。
20代前半から日本株を始め、FXに移り奮闘したが退場処分となり日本株に戻りました。
日本株では資金回復できた理由は、スイングトレード。
株で利益を出すにはホールドしなきゃだめだとマーケットから教わった。

2017年からは初めての【KO】を約32万円購入してから米国株投資に夢中になる。
投資対象は米国株の中でも
  1. 高配当株で誰でも知っている企業
  2. ETF(投資の神様がオススメするVOOと高配当株を集めたHDV
投資戦略は月数万円でETFを買いながら高配当株を積立投資


米国株の中でも高配当株かS&P500ETF(VOO)を毎月積立てし、資産を作っていくのみ。
株投資に限らず、不動産投資も視野に入れている30代は資産を作ることができるのか?

30代から始めた米国株投資とブログ



現在の資産額は約179万円

元金と毎月積立+高配当のお蔭で少しづつ増えている。

幼少期から持病持ちで、住宅ローンも抱える普通の人。

果たして順調に資産作り(ブログ作り)ができるのだろうか。

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投資額:ポートフォリオ


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老後の資金作り-iDeCo編-

老後の資金作りにiDeCoは使えるか

自分で年金作り  投資初心者 月1万円

どうも、MA---SANです。
老後の資金と言えば年金が思い浮かぶけど年金は破綻しているとか言われるけど老後の保障が将来確実にあるとは言えず、現在の年金では生活すらできない人がいる。
iDeCoは救世主となるか、その世界を覗いてみよう。

iDeCoとは・・・個人型確定拠出年金のことで自分で年金を作る制度

iDeCo(イデコ)の注意点

①一度始めると60歳まで引き出せない。

②結婚、子育て、マイホームなどのライフイベントではお金がかかるけど、運用口座からちょっと拝借・・・ということができない。

③60歳で引き出すには最低でも10年の加入期間が必要で若いうちから始めていれば問題ないけど50歳過ぎて始めちゃうと60歳超えるまで引き出せないから注意が必要。

④始めるには国民年金基金連合会への加入手数料と口座管理手数料がかかる。
(加入手数料が2777円と口座管理料(毎月)167円)

167円って小さいお金だけど毎月かかるから30歳で初めて60歳まで運用すれば約6万円かかっちゃう。

iDeCoのいいところ

イデコのいいところはサラリーマンとか給与所得から引かれる所得税・住民税が軽減されたり税金面で優遇されるのが特徴だ。


①掛金が全額控除される。年末調整や確定申告で納めた所得税が返ってくる。

②利益に税金がかからない。

③退職所得控除や公的年金控除が受けられる

④最低5000円から始められる

月5000円から始められるので貯金感覚で年金作りにチャレンジできちゃうね。

iDeCoの種類


イデコを始める場合次の2つの商品から選択することになる。

元本確保型・・・定期預金・保険商品
元本変動型・・・投資信託

元本確定型はリスクもすくないけどリターンも少ない。
変動型は投資信託を選ぶので投資信託の内容が理解できないと億劫になるし元本も保証されないから考えるのが辛い人は元本確保型になっちゃうね。


まとめ


iDeCoは所得税や運用益、退職所得控除などの税金が優遇されることで税金を抑えながら年金を
つくることが可能な国主導の制度だけど始めたらやめれないことに注意が必要だ。

60歳まで引き出すつもりはない人や高収入の人には”節税効果”がある反面、低収入・専業主婦、60歳間近のひとにはあまりメリットがない。

iDeCoは”老後資金として年金を作る”のが目的でライフイベントの資金調達には使えないが、貯金ができない人や投資はちょっと。。。って人には向いている。
投資は毛嫌いしても年金と聞けば始めれるかも?

投資になれていない人が数ある投資信託かから選ぶのは大変なことだけど”国が補償してくれる”という考えはもうやめて自分で対策した方が利口だ。

リーマンショックから10年後のダウと日経平均

リーマンショックから10年経った


どうも、MA---SANです。
リーマンショックから10年経ちました。
あの経済ショックのお蔭で投資家は大損を抱え多額の損失をだし、企業は破綻していった。

リーマンショック後はダウも日経平均も大幅に売られて悲観論が後を絶えず、当時に株を買ったり始めたりするのは無理ゲーだった。

しかしアメリカの株式市場は強く、とても力強い回復を見せたのがチャートを見ればわかる。

ダウと日経平均
ダウと日経平均10年チャート 比較

ダウは過去最高値を記録するまで伸び続けるが、日本はアベノミクスの効果があったのか現在は23000円を超えている程度で、バブル時の高値には到底届かない。
日経平均30年チャート
そもそも日本の株価は重要な選挙の度に株価をつり上げて票を得ていた部分もあり、上がった株価は7割の参加者の外国人によって売られ、おいしい利益は外国人に持って行かれてつつカラ売りも仕掛けられてなかなか上にいけない状態だ。

比べてダウは実力でのし上がっている。アメリカの企業は世界的な有名企業ばかりでそれも地位を独占する企業ばかりだ。

まとめ:投資を始めるとしたら


チャートを見て可能性があるのはどちらだろうか?
転んでも強い上昇を見せるアメリカ、一度転ぶとなかなか立ち直れない日本。
大事なお金でビジネスを買う株式投資を始めるならアメリカに軍配が上がるのは間違いない。
日本株のチャートを見てるとリバウンド狙いが期待できるかなと思うけど、そうは問屋が卸さないんだ。

資産の90%をS&P500に投資する理由/バフェットの賭け

S&P500に投資すれば勝ち組になれる理由

S&P500 バフェット 賭け

投資の神様ウォーレンバフェットは、資産の90%をS&P500に、10%を債券に投資しなさいと語っている。

S&P500とはアメリカ株の中でも500社で構成された指数のことでNYダウと同様、重要視されている。

なぜ”資産の90%をS&P500に”と言えるのだろうか?

それはバフェット氏が過去に行った’’賭け’’が関係している。

賭けの内容は期間10年を定めてヘッジファンドの成績がS&P500を上回るかどうかで、S&P500が上回ればバフェット氏の勝ちだ。

ヘッジファンドチームを相手に100万ドルの賭けを挑んでいたのだ。

なぜこのような賭けをしたのか? 

彼が立証したかったのは低コスト商品のバンアンドホールド(売らない)の有効性を証明するためで、彼は「低コストのインデックスファンドに投資しなさい。投資したら売ってはだめだよ」と口を酸っぱくして言っている。

一方のファンド(プロテジェ・パートナーズ)は「高い手数料を支払っても、ものすごいリターンを達成できる」ことを証明しようとした。

5種類のファンド・オブ・ファンズがバフェット氏に勝負を挑む!が・・・

賭けは2008年から始まり2017年末に終わるが、残り2年でS&P500インデックスが約65%、ファンド約は21%のリターン。

結果10年間で、S&P500が約125%のリターン、5つのファンドの内最高が約87%、最悪が約3%のリターンしか出せなかった。
87%の利益でも十分だがS&Pのリターンに比べれば情けないように思える。
プロが運用して87%、指数に投資するだけで125%。
あなたならどちらを選ぶ?

バフェットは投資するのに高い手数料を払う必要はないと言っていますし、この賭けからもS&P500の有効性が証明される形になった。


ETFと投資信託の手数料

S&P500ETF(VOO)の経費は0.04%

SBI証券 の 三菱UFJ国際-eMAXIS Slim米国株式(S&P500) はS&P500に連動を目指す投資信託で信託報酬は 0.1728%以内 。

セゾン投信 セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドでは、株式50%・債権50%のバランス型で、国外株式は約27%。
この投資信託は月々5000円から積立可能で、ノーロード、信託報酬年0.6%±0.02%、信託財産留保額0.1%。



まとめ



バフェット氏が語るように経費は重要な問題で、長期投資をするには切っても切れない存在だ。
NISAでVOOか積立NISAで投資信託か悩むところだけど上記の商品を経費が安い順にならべると
  1. VOO
  2. SBI証券の三菱UFJ国際
  3. セゾン投信
バフェット氏の教えに従えば

低コストのインデックスファンド(VOO等)を選ぶ
②買ったら売らない
③下落したら買う



余談だけど②と③については人とは逆の行動で、格言:人の行く裏に道あり花の山が当てはまる。

S&P500の存在に気づい事がチャンスで、是非ETF投資にもチャレンジするべきで本家本元に投資出来るのが一番。

投資信託は銀行のお蔭で悪いイメージしかないけど、探せばいいものはあるはず。
もしなければ本家本元のS&P500に投資してはどうだろう?
バフェット氏のように投資で勝てる確率がぐーんとあがるかもしれない。

積立NISAがなぜ投資信託だけなのかわからない。VOOが登場すればすぐに切り替えるのに。




アルトリア(MO)爆上げ

MOの株価が急上昇

アルトリア 株価の画像
アルトリア株価 

どうも、MA---SANです。

米食品医薬品局(FDA)は12日、未成年者による電子たばこの利用が広がっている問題に対処するため、電子たばこの主要5ブランドのメーカーに対策を求めた。これを受け、伝統的なたばこメーカーの株価は10年ぶりの大幅高となった。

60日以内に計画を提出するよう求め、未成年者による電子たばこの入手阻止で十分な対策が講じられない場合は販売禁止もあり得るとしている。 ブルームバーグ

この報道でアルトリアは7.7%の上昇を見せた。

アルトリアの現在の利回りは約5.3%で、1株配当は3.2ドル。更に増配も決定している。

この間まで規制とかなんやかんやで下落していたし、株持ってる人は悲観的だったんじゃない?

記事にも60日以内に計画を提出するように書かれているから、もしとん挫するような事になればまた下落するのか?


今月はVOOを買っちゃったけど’’利上げ発表’’を見てから個別株を買おうと思っている。

対象はKO、XOM、MO。

MOを10万円買うとしたらポートフォリオのBIG3になり、受領できる配当金の20%を占めることになる。

四星球探す並みにワクワクしてきた。

ビットコインはオワコンなのか

ビットコインは復活するか?


どうも、MA---SANです。
コイン取引には疎いけど初めてチャートを観ちゃった。
せっかく投資をしているのに取り残される、自分だけ儲けれないのはイヤ!って形しててびっくりしている。

投資の神様バフェット氏はビットコインの事を「殺鼠剤の二乗」と呼んでいる。
生まれてから殺鼠剤・・・って言葉を使ったことがないんだけど? 


投資は自分が理解しているものにすべきだ。というバフェットのありがたいお言葉があるけども、一時2,000,000円を突破したビットコインの値はあきらかに投機目的だったといえる。

大衆が飛びつくのは上昇しているときだ。
初期(2016年頃)にはBITコインの名前を効く機会もあまりなく値段も約8万円台だった。
新しい通貨・投資対象として’’報道’’されるやいなや値上がりがすごい起こっている。

歴史を振り返れば、革命や○○の変・新しい文化を取り入れようとすれば’’血’’が流れるのは確実だ。

このさきチャートがどんな形を描くかはわからない。
バフェット氏が正しいか、それを批判するテクノロジー信者が正しいか。
なってみないとわからない。


個別株の魅力とは/米国株投資を始めよう

個別株の魅力

どうもMA---SANです。
株ってきくと思い浮かべるのがまず個別株だ。
ETFが先に出てくる人は上級者だろう。。。
個別株には魅力がたくさんある。
ありきたりかもしれないが改めて優越感に浸ってほしい。


米国株個別株投資の魅力


  • ビジネスの一部を所有することになる(お偉いさんになれる)
  • S&P500ETFなどの指数連動に比べると配当金が多い
  • 株価が下落してても増配する企業がある
  • 値が動いたとき指数よりも利益がでやすい
  • 購入手数料以外経費がかからない(信託報酬とか)
  • 企業分析が好きな人には楽しい
  • 製品を見るとうれしくなる
  • 経済の勉強になる

まとめ


個別株1株でも買えば株主で会社のトップに君臨することになる。
特に米国株は超大型の優良株で増配している企業がたくさんあるし、ブランド力も抜群、コカ・コーラは自動販売機がそこら辺にある。

超大型株は大儲けはできないけど安心感があるから投資対象に最適だと思う。

SBI証券の定期買付サービスがすごく便利でVOOの買付設定をしようかと企んでいるけど、もし個別株の買付手数料が無料ならすぐに実行している。

SBI証券の買付手数料は最低5ドルで年間60ドル。

NISAが終わるころ手数料に関する政策を打ち出してほしいな。

関連記事:株で月5万円の配当収入を得るには?【心の支えをつくろう】


年利6.8%で運用できるVOOに投資

S&P500は年利6.8%で運用できる商品
どうも、MA---SANです。

今月もS&P500ETFのVOOを1株買った。

年利6.8%で運用できる商品は日本にはないんじゃないかな?


VOO 年率6.8% 積立投資
毎月VOOを買う注文を出してるけどそろそろ定期買付でもいいかなって思いだした。
タイミングを狙う投資はできないからね。

VOOなどのS&P500ETFは過去最高値を記録している。米国経済が順調な証であるとともにハイテク株ががんばっているのだろう。

あんまり高くなりすぎると買えなくじゃん。。。

そんなアメリカ経済は今月待つに利上げをするかどうかが注目されている。

利上げが濃厚で、コカ・コーラやエクソンモービルといった高配当株には不利な局面だ。

さらにエクソンモービルなどについては環境保護のために株式が売られやすくなる。

この環境負荷の高い企業への投資撤退の動は、化石燃料などに関する企業の株式や債券を売却すると決めた投資家は世界で900越で、資産規模は約700兆円にのぼる。

こんな記事見ちゃうと手放したくなるよね?

でも、化石燃料って電気を作ったり飛行機から車まで動かす燃料だし、これから発展する国には無くてはならないものだ。

むしろ日本も電気をつくるために輸入しているし、石油を止める=経済を止めるってことだよね?

石油に代わるエネルギーが発明されていない現状を考えるとエネルギー株はまだ終われないよね。

利上げと環境保護のためにボコボコに売られたエネルギー株、買い増したいので個別株を買うため少しづつ資金を貯めている。

あぁ~優越感に浸りたい。

まとめ

「元本保証」「家〇保障」「年率30%!!」とかすごい魅力的だけど立ち止まって考えてほしい。
日本人は安定が好きな民族だからリスク取りたくないし、利益とリスクは切っても切れない関係だから甘い話には気を付けないとだめだ。

株って聞くだけで怪しいのはわかるけど、S&P500とか株の勉強すれば高利回りや保証がいかに怪しいか実感できる。

政府も投資を勧めていてNISAや積立NISAを作っているわけだから利用しないと損だよね。

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銀行で購入した4割が損を出している投資信託

どうも、MA---SANです。

銀行で購入した投資信託、4割の客が損をしているらしい。
これは大手3メガバンクの成績で、国内29の銀行では半分近くが損失を出している。

銀行は本来お金を貸して金利で儲ける商売だけど低金利の影響で「金貸し」は儲かるはずもなく投資信託や保険の販売で手数料稼ぎをしている実態だ。

銀行で投資信託を買うのは退職金が入った人や親からの相続とかお金を持っている人だろう。
お金の勉強をしていない日本人は相談する人も場所もなく銀行で目にした投資信託を安心して購入してしまう。

考えることもせずに銀行が勧めるから大丈夫だろうと。

今の時代投資商品はネットで買える時代で勉強しようと思えばすぐに行動できるはずなのに日本人はしないし、適当に商品を買うから損を出す確率が高くなるんだね。

ネット証券で投資信託をみても腐るほどあるから選べないよね。

ノーロードとかコストが安くて指数に連動するものがあれば一番だ。

それより、ETFを買うのが一番いいのかもしれない。


本を読むにもレベルがいる

どうも、MA---SANです。

ゲーム、特にRPGなんかでレベルが上がらないと魔法やスキルが習得できないことはご存知の通りで、リアルな現実世界でも当てはまると思う。

例えば「投資本」。

投資初心者が難しい本を読んでも理解できない。

失敗して痛い目を見て、シーゲル教授などの本を読めば納得できる。

いろんな手法を試してもうまくいかずウォーレン・バフェット、ピーター・リンチの名言をみればすっと心に入ってくる。

株式市場での失敗が経験となり’’言葉’’を理解できる頭を作っている。

ある程度の失敗は必要で、失敗を重ねるには実際に取引してみるしかないね。