HDVとVOOを比較してみた件

VOOとHDVを比較してみようと思う

S&P500ETF【VOO】と高配当株【HDV】の比較

どうも、MA---SANです。
今日はVOOとHDVの性質の異なるETFを比較してみようと思う。
比較はしてみるが、根本から性格が違うETFなのでご了承頂きたい。
VOOはS&P500ETFでHDVは高配当を集めたETF。

投資をする上で必要となってくるのが目標だ。
投資のゴールを退職金に合わせてみるを読んで各自にあった投資対象でこつこつゴールに近づいてほしい。

間違ってもデイトレでベンツに乗るなんて考えないでほしい。

VOO

VOOは世界大戦や○○ショックなどの世界経済に大打撃を与えた事件・危機を乗り越えながら年率平均でいうと6.8%のペースで成長してきた。
投資の世界では「S&P500」に投資していれば間違いないと言われている。
投資の神様、ウォーレンバフェット氏もおすすめしている投資法だ。
関連記事:ウォーレンバフェットの助言【朗報】投資が苦手な日本人でも資産形成できる!
  • 分配利回り 1.73%
  • 経費率   0.04%
  • 純資産総額 89,395.5(百万米ドル)
  • 設定日   2010/9/7
ちなみに1.73%の分配利回りは日本株だと
30代からの米国株投資
SBI証券のスクリーニング機能
これだけ出てくるし、米国株ならもっといいのがあると思う。

HDV

HDVは上記のS&P500に投資するよりもいい方法があるとシーゲル教授が発表した銘柄、主に生活必需品セクターなんかを集めた高配当ETF。
コカ・コーラプロクター&ギャンブル等世界を代表する銘柄で構成されている。
  • 分配利回り 3.37%
  • 経費率   0.1%
  • 純資産総額 6293.7(百万米ドル)
  • 設定日   2011/3/29
配当利回り3.37%の株を日本株で買うとすれば
30代から始める米国株投資


KDDIや儲けさせてもらった住友商事がランクインしてくる。
米国株ならKOやPGが近いかも。

VOOとHDVの値動きの違い



VOOとHDVの比較チャート 30代からの米国株投資

  • 値上がりで資産を作りたいならVOO(バフェット氏推奨)
  • 配当率ならHDV(シーゲル銘柄いっぱい)

ゆっくりお金持ちになりたい人なんていないよ。byバフェット氏


この言葉からわかるようにみんな最短でお金持ちになりたいけど、それはめちゃくちゃ難しいことであり、焦らずゆっくり資産を作ることがお金持ちへの最短距離なのだ。


VOO/HDV 性格は違うがどちらを選んでも正解だし、迷ったなら両方買えばいい。
(毎月3万でVOO買って余ったお金をHDVに回すとか)
ETFを買って気になる個別銘柄を買うのも答えだ。

ETF=いろんな株に投資出来ちゃう便利ツール
個別株=会社を所有でき、配当が貰えちゃうツール


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