FXで100万円近く損失を出して株に戻った男のブログ。 投資歴は10年超で米国株への投資は2年くらい。 資金を溶かした経験を生かし30代が月々数万円で資産作りに挑戦中。 投資先は米国株で高配当銘柄とS&P500ETF。
恐怖を売る
IPO始めました。
IPOにチャレンジ中です。
半年ほど前からIPO投資にチェレンジしています。
証券会社はSBI証券で、SBI証券は申込み株数に応じて当選確率が上がるんだけど資金無いからほとんど1000株未満、IPOポイントを貯める目的でひたすら申込み。
今朝当選確認するためにページ開くと・・・補欠当選してましたw
当選確率が低い中での補欠当選はモチベーションUPです。
あとは繰上当選すれば・・・。
自己紹介【30代が米国株で資産を形成する。投資額もさらけ出す】
現在35歳。
30代が月々数万円を積立てして資産作りに奮闘し、配当の入金記録を見てニヤニヤする米国株投資ブログです。
投資先は米国株の高配当銘柄とS&P500ETF。
20代前半から日本株を始め、FXに移り奮闘したが100万円を溶かしたため退場処分となり日本株に戻りました。
日本株では資金回復できた理由は、スイングトレード。
株で利益を出すにはホールドしなきゃだめだとマーケットから教わった。
2017年からは初めての【KO】を約32万円購入してから米国株投資に夢中になる。
投資対象は米国株の中でも
- 高配当株で誰でも知っている企業
- ETF(投資の神様がオススメするVOOと高配当株を集めたHDV)
米国株の中でも高配当株かS&P500ETF(VOO)を毎月積立てし、資産を作っていくのみ。
株投資に限らず、不動産投資も視野に入れている30代は資産を作ることができるのか?
30代から始めた米国株投資とブログ
現在の資産額は約430万円。→投資額:ポートフォリオ
元金と毎月積立+高配当のお蔭で少しづつ増えている。
幼少期から持病持ちで、住宅ローンも抱える普通の人。
果たして順調に資産作り(ブログ作り)ができるのだろうか。
祝!投資額300万円達成
S&P500と高配当株で300万円達成
米国株を始めてドカンと個別株かってみたりコツコツ積立投資してみたりでとうとう運用資金が300万円を突破しました。
30,051.67ドル 3,185,167円
このうち約100万円がVOOで残りが高配当(個別とETF)となっています。
特にVOOは毎月購入している銘柄で、どんどん比率を高めていく予定。
ちなみに年間の配当は約10万円。
たった10万円、されど10万円。
誰がくれるよ?
S&P500ETF VOOに投資する理由
VOOに毎月投資している理由は、考える手間を省くためや楽をしたい、配当もらいたい。
そんな邪な気持ちです。
投資の神様ウォーレンバフェットだってS&P500に投資しなさいって言ってるし。←これが一番大きいかも?
まとめ【投資を続けよう】
米国株始めたころは高配当株が良いとかインデックスが良いとか、セクター投資だなんだっていろんな情報が入ってきて正直不安な気持ちでいっぱいだった
高配当株は下落に強いかもしれない。
VOOは年率6.8%で増えていくかもしれない。
高配当株もインデックスもメリット・デメリットがあるのは確かでどちらを選んでも正解だ。
続けるか続けないかで将来は大きく変わってくる。
年金も保証されない時代、投資で資金を作らなければ食べていけない。国も推奨しているのがなによりの証拠だ。
投資を続けよう。
2月~7月の配当とVOO
何もしなくても配当は入ってくる
S&P500の投資は続けている
確定申告の季節です
所得税のざっくり計算
2月になると確定申告のことが頭に。家賃収入ある人は必ずしないと税務署からおたずねがきます。
管理人は去年土地を賃貸に出し駐車場として使ってもらってるので確定申告に行かないとダメなので憂鬱。
簡単に所得税計算してみよう。
所得=収入ー経費
●月4万円の収入があれば
4万円×12月=48万円
48万円×5%(国税庁HPより)=2万4千円・・・所得税
●月40万円の収入で計算してみると
40万円×12月=480万円
480万円×20%-42万7500円(控除額)=53万2500円・・・所得税
※固定資産税などの経費は入れてません。
家賃収入の税金を簡単に計算してみたけど、本来は給与所得と不動産所得を足した金額で税率と控除額が決まります。自然と高くなる累進課税ですね。
株の場合は申告分離課税なんで、株の所得だけで計算します。
譲渡課税や配当所得などがあります。
でも株の場合20%が上限なので税金の面でいえば所得税より優遇されています。
海外の大金持ちは節税している
日本の場合、年収1000万円の人は33%の所得税がかかりますが、株で1000万円儲けても20%。
海外IT企業の社長等のお金持ちは給料を1ドルに設定していて、自社株の配当金で収入を得ながら節税しています。
まぁ日本で年収1000万円や株で1000万円儲けるのが簡単か難しいかは別の話です。
キャッシュキャッシュキャッシュ
王道のS&P500ETFに投資
新型のコロナウィルスで人がやられ株価がやられ、大騒ぎだ。
先日、毎月恒例のVOO(月30000円投資)を買ったけど、次の日にはダウ+400、VOO+4を超える上昇となった。
このまま株価は下がるモノだと(明日はわからないけど)思うと投資なんて出来ない。下がったら買おうと待ち構えても、タイミングを見計らうことができないの踏んだり蹴ったりループに陥る。
だから定期で買うのが賢いやり方。
毎月購入とは別に、ドルを貯めて株価が下がった時に突っ込でやろうと思っている。
高配当株かQQQか悩んでいて、楽しい時間を過ごしている。
現金は株、債券、不動産、金と形を変えることができる唯一の資産なのでしっかり貯めることが大事だよね。
上がっても下がっても嬉しいって思える自分、成長したなぁ。
年末のポートフォリオ公開(米国株は大きく上昇)
祝!投資金額300万円オーバーしました。
日本株・・・799,397円米国株・・・2,981,805円(27,248.56ドル)
合計・・・・3,781202円
ブログを休んでいるうちに投資金額が300万円を超えて400万円近くになってました。
最近は眼精疲労と肩こりで何もする気力が無く、アリナミンEXに助けてもらい気分アゲアゲになってたら仕事のトラブルで一気にどん底まで落とされ散々だった。
それでも投資は続し、今月も約8000円の配当を米国企業からもらった。
ちまたでは配当、特に米国の場合は二重課税になるから不利とか言われているけど、モチベーションを維持するのに配当はベストだ。
積立をして20年後に何千マンになるってシミュレーションでは簡単に計算できるけど、投資をやめちゃうリスクは何かのきっかけがあればすぐに来る。
リスクを取るなら楽しい状態を維持したいよね。
最後に年末のポートフォリオ
ドル相場で変わるけど約9万円もらえます。
日本株も合わせると10万円超える。
継続するだけ。それだけで収入は増える。
株で月5万円の配当収入を得るには?【心の支えをつくろう】
株で月5万円の配当金収入/不労所得を手に入れるには?
月5万円の配当金をもらうには元手がどれだけ必要か?
5万円✖️12ヵ月=60万円(税は考慮しない)
例えば米国株のフィリップ・モリスは約4%の配当だから単純計算で...
60万円÷4%=1500万円
1500万円
これだけの元手が準備できるか?
バイトして稼いだほうが早いな。
夢の配当金生活にはもっと途方もないおカネが必要だ。
ローマは一日にしてならずってカッコイイ言葉があるけど、投資も始めなければ意味がない。
元手が無いんだから、毎月積立投資するしかない。
毎月米国株を買わなくてもドル転だけして半年後に買うとかでもいい。
米国株は1株買うのも10株買うのも最低5ドルの手数料がいるからある程度貯めてのほうがいいかも。
月1万円だろうが、5万円だろうが配当収入があれば心の支えになる。
株式投資(配当)で副収入(不労所得)を得るのは難しくない話
12万円÷4%=300万円
◎月5000円なら?
6万円÷4%=150万円
目標を低めに設定することで達成しやすくなるし達成した時の喜びはすごく次の目標に向かって継続できる。
株選びに迷ったら
ヴァンガード社のETFが良ければ【VYM】がある
経費率が0.06%、利回り3%程度。
HDVとの違いは、保有銘柄に金融機関が多めに入っているので下落相場に弱いかも??
HDVの構成銘柄上位5位
- エクソンモービル
- AT&T
- ベライゾンコミュニケーションズ
- シェブロン
- ファイザー
相場が下げた時、フィリップ・モリス等の高配当株を買いに行ける強靭な精神力があれば達成できる。
調整相場入りしたかは不明だが、景気の悪い時やみんなが不安に思って下げている時に投資をする等、人とは逆の行動が取れるかがカギなのかもしれない。
上昇しようが下落しようが米国高配当株積立投資をすることで月々の配当収入が増える。
個別高配当株に投資すれば
1925年に【フィリップモリス】を1000ドル(100円計算で10万円)買って配当を再投資していれば2億5000万ドルになっている計算みたい。第二次世界大戦を経験しながらこのリターンを出せるアメリカ市場。
S&P500ETFでも個別株でも投資を始めなければ何にもならない。
S&P500に投資する【シーゲル教授の研究】
10万円が1250万円になる。
このやり方はS&P500ETFを毎月購入して配当を再投資するやり方で、銘柄を選ぶ作業をしなくていいから時間の無い人におすすめ。
注意したいのがこのETFは配当金が少ないた将来の値上がりを期待する投資になる。
退屈な投資だけど、500社に分散投資されるからリスクが小さく、投資の神様ウォーレンバフェットもおすすめしている。
↑参考記事:S&P500ETF(おすすめ投資)
日本株と米国株の違い
配当収入で月々収入を得ようとした場合、まず日本の株に目がいき、ネットで配当関係を調べると米国株に行きつくと思う。
そこで日本株と米国株何が違うか書いてみる。
日本株には米国株に無い魅力がある。
日本株の魅力、それが株主優待だ。イオンや吉野家、レオパレス、ANAとか使える人にはかなり役立つ優待券をくれるし優待券をオークションやメルカリで売ったりもできる。
ANAや鉄道株の優待券は割と高く売れちゃうんだよね。配送とかやりとりに慣れているならちょっとしたお小遣いになるかも。
日本のマクドナルドは割引券がもらえるし、優待券のほかに配当も手に入る。
よく、優待利回り込みで〇%!って言い方されるけど、優待が無かったらもう少し配当が多くなる。
株やってる人の中には、優待要らないから配当を増やせ!って人も多いんじゃないかな?
よく買い物行ったり食べに行ったりするお店の優待は嬉しいけど、優待ばかりに目がいって会社の財務悪化のため優待・配当を中止しますなんてこともあるから注意だ。
優待も配当も絶対ではないからね。
あと、日本株買う場合には単元が決まっているから(大体100株単位)株価1000円の企業を買おうと思えば10万円必要になる。
単元未満でも買えるが、その場合優待がつかないことがあるので注意。
米国株の魅力
なんといっても配当が4期に分けて入金される。(これに尽きるかもしれない)日本は1年に1回か、半年に1回。
銘柄をうまいこと選べば毎月配当を受け取れるのでちょっぴり嬉しい。
米国と言えば世界を代表する企業がたくさんあり日本でもあちこちで商品を見ることが出来る。
コカ・コーラとかどこに行ってもあるよね。
強力なブランドと販売力を持った企業を米国の場合1株から買えることができる。
インターネットと日本語ができれば数クリックで大企業の株主になれちゃう。
ちなみに企業と株主と従業員を立場の関係を示すと・・・
株主>>>>企業>>従業員
となる。
1株持っているだけでも、企業(社長)よりも上の立場になり従業員が汗水たらして稼いだお金の一部が株主に配当として(あるいは値上がり)として戻ってくる。
素敵すぎるよね。
米国株の積立投資で心の支えをつくってほしい。
作るべきだ。政府が投資を推奨しているのだから。
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