ブームには終わりが来る

企業にとって設備投資は良い傾向と悪い傾向がある。

〇〇ブームで工場稼働率が上がり生産が間に合わない・・・そんな時新しい工場を作ったりする。
もちろん借入で。

傍から見れば景気の良い話に見えるが怖いのがブームが去ったあと。

収入が無くなった企業は借入の返済と利息が重くのしかかり財務状態を圧迫する一方で、次の使い道が得られない工場は閉鎖するか、企業が破綻するしかない。

何十年も残っている企業は好況・不況・戦争等を経験してきて今の地位にいる。

強いブランドと長年愛されてきた商品、選ばれる商品、そして多額の設備投資を新調しなくても作れる製品・・・そんな企業は強い。


好景気不景気など関係ない。いずれにせよ儲けなければならない


経営の神様、松下幸之助の言葉。


企業は常に儲る努力を、投資家は儲け続ける企業に投資しなれけばならないね。

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