億万長者を目指す計算式

億万長者を目指すバフェットの銘柄選択術【感想】

どうも、MA---SANです。
米国株投資の手始めにまず買ったのがコカ・コーラ【KO】で貯金を引っ張り出し72株買ったのを覚えている。
更にインパクトが強かったのが初めて配当をもらった時だ。

で、次の株はどうしよう?って思った時に読んだのが億万長者を目指すバフェットの銘柄選択術。

米国株に投資するにあたり有名な人が気になる。ウォーレンバフェット氏、投資の神様だ。
そんなバフェット氏(バークシャー)はどうやって銘柄を選ぶのか気にならない?

株を選ぶにはどうすればいい?

基本右肩上がりの米国市場に興味が沸き、ある本を手にとった。

それが、億万長者を目指すバフェットの銘柄選択術だ。

投資の神様、ウォーレンバフェットが銘柄選びにどんな考えを張り巡らせ株を買うのか書かれている。

銘柄を選ぶとき、企業が10年後~どんな株価になっているか予測する計算式が紹介書かれている。
数が苦手な私にとってちょっとした苦痛だ。
がんばってエクセルと格闘し数式を完成させる。
EPSを使って企業選定を行い数式に当てはめて企業を見極める。

この本で習ったことは数式ではなかった。
  • 株数はものをいう
  • 特許を持っている企業は強い
  • ブランド力最強
という点だ。

企業をいくつかピックアップして気になったのがクアルコムだった。
特許を持っているじゃないか。

小難しい計算式に入れてもクアルコムの株価は高くなる見通しだった。

そんな企業が10くらいでて来たのかな?
計算したものを紙にまとめていたが行方不明だ。
エクセルの記録があるので貼り付けてみるが、計算が合ってるかは微妙だ。
億万長者 30代からの米国株投資
億万長者を目指す計算

資金も無いし、選べないし。

ハイテク株が欲しければVOO買えばいいやと結論でた。
(バフェット氏は個人投資家はもとより妻に資産の90%をS&P500ETF【インデックス投資】で、残り10%を債券に投資するようにと伝えている)

この本で重要なのは計算式ではなく、企業の選び方だ。

億万長者を目指すには

億万長者・・・じゃなくても小金持ちでも・・・って人もまずは【意思決定と実行】が必要だ。
上記の計算は行動するための1パターンに過ぎない。

銘柄選びも大事だが、いくら投資に回せるか、通信費みたいに削れる費用はないか?
節約して投資に回す考えが必要だ。

だって収入を増やすには
  • 給料を上げてもらう
  • 副業する
  • 投資で収入を得る
  • 節約する
しかないんだから。

簡単なことをやれ by バフェット

働くより節約の方が体が楽じゃない??

月に5000円でも多く節約して投資に回せれば何十年後に大きな塊になって財布に入ってくる。

投資には魅力がある。


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