どうも、MA---SANです。
米国高配当株とS&P500の比較をしてみようと思う
気になったのでポートフォリオを構成している高配当株の株価を10年チャートで比べてみた。チャートってのは投資家の心理やお金の動きを表している。
チャートが読める=必ず勝てるとは限らないので注意が必要。
高配当でデフィンシブ銘柄(下落相場に強いと思われる)の【MO】【KO】【PG】【VZ】比較をしてみる。
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高配当株の値動き 10年チャート |
なんと青線のMOがぶっちぎっている。
コカ・コーラ、プロクター&ギャンブル、フィリップモリス、ベライゾンも上がってはいるが10年チャートの印象か横ばいにみえる。
画面から離れて目を細めないと見えないな。
プロクター&ギャンブルを抜いてエクソン・モービルを入れてみる。
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高配当株の動き10年チャート |
なんせ経済に疎いので頭に入ってこない。(経済学部出身)
S&P500と上記の高配当株の比較をしてみた
※^GSPCがS&P500のこと![]() |
S&P500と高配当株の値動き 10年チャート |
このグラフからもMOの最強っぷりがわかる。
高配当株は成熟した企業なので成長しないと本に書かれていたが、チャートで比べてみると一目瞭然。
しかし、高配当株(老舗)には人を離さないブランド力がある。
S&P500と日経平均
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S&P500と日経平均の比較10年チャート |
青色の日経平均は2009/1から2013/1まではレンジ状態でリーマンショックの影響を引きずる形になっている。
その後アベノミクスでやっと右肩上がりに転じる。
日本株で年率16%を達成したのが懐かしい。
その一方で赤線がS&P500だがリーマンショック後力強い右肩上がりだ。
「親亀が転べばなんとか」
「アメリカが風邪をひけばなんとか」
親は回復が早いが、こどもは・・・。
フェイスブックの情報流出問題や貿易摩擦でダウは下がるかもしれない。
上記のグラフを見ていると回復するのが早い可能性もある。
米国市場に投資妙味があるのは明らかだ。
個別株・ETFへの積立投資を続けよう。
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