アルトリアグループ~米国株:保有株~

アルトリアグループ(MO)~たばこ~

気温の変動が激しすぎて、体力的にきつい。
どうも、MA---SANです。

前回に続きタバコ銘柄。

30代が米国株に投資中。アルトリアグループMO
アルトリアグループを買い増した 30代からの米国株投資
3月に買い増した





アルトリアグループは米国内でたばこの販売首位

取扱い市場はNYSE 現在の利回り:4.2%
アルトリアグループは、食品・たばこ産業グループ。
フィリップモリスは米国外で、アルトリアグループは米国内で販売をおこなっている企業。
日本の男性の喫煙率は、34%で、世界ランキング(63位)
  • 1位はキリバス(67%)
  • 2位はインドネシア(67%)
  • 3位はロシア(59%)

アルトリアグループが儲かる理由

アルトリアグループが儲かるのは設備投資を頻繁に入替えなくてもいいからだ。

設備投資は、製品を作るための費用。

たばこやお菓子、ジュース(コカ・コーラ社等)の場合一度製造ラインを作ってしまえば商品を作り続けることができる。
同じ製造ラインで違う製品を作ることだってできる。

売上-費用=利益
タバコは売れる→費用はかからない→利益が大きく出る

一方、設備を短いスパンで入れ替えなければならない企業は利益が圧迫されてしまう。

製品を売る→設備投資で費用がかかる→利益が減る

日本が禁煙・電子たばこの流れになっても世界中ではたばこは売れ続けるはず。

アメリカでは電子タバコの認可が下りていないが、もし、認可が下りればアルトリアグループの売上げは伸びるはずだ。


圧倒的なブランド力で、米国内ではアルトリアグループが、米国外ではフィリップモリスが売上を上げている。

高配当株積立投資戦略


アルトリアとフィリップモリスで魅力的なのがなんといっても高配当ということ。
ある程度資金を投資して配当をGETしてまた株を買う。
こんな楽しいことが高配当株では出来てしまう。
【配当をもらったから欲しいものを買う】
ではなくて投資に回して資産を増やし、より多くの配当をもらって欲しいものを買う。
欲しいものを我慢して投資に回していればお金持ちに近づくはずだ。
米国株にはそんな魅力がある。

一つの銘柄に集中投資?

一つの銘柄に集中投資をするとリスクを負うことになる。
投資の神様ウォーレンバフェットは集中投資をする。
優良企業が割安になった時に集中投資をして買収してしまう。

もちろん個人にはそんなお金も才能もないので、分散投資をしたければバフェット氏オススメのS&P500ETFに投資するのもありだ。
ETFに投資しつつ、より多くの配当をもらえるようにするのがいいかも。

関連記事→ウォーレンバフェットの助言【朗報】投資が苦手な日本人でも資産形成できる!
関連記事→【バフェットおすすめ最善の手段】VOO~S&P500ETF~


アルトリアグループ(MO)を買った場所 30代からの米国株投資。
アルトリア(MO)を買った場所


〇の所で2回ほど買ったが買値付近をうろうろしている。

フィリップモリスインターナショナル【PM】に続きアルトリアグループ【MO】の紹介だったけど、たばこは学生時代悪い先輩に教えていただいた。
当時のことはいい思い出となってしまったが、禁煙した理由を書いてみたい。
  • 先輩が背骨を折っていつのまにかやめてた
  • 国家試験に挑戦するための意思表示としてやめた
 もう吸いたいとは思わない。
※タバコ吸ってる、禁煙してるけど敗れる夢はよく見る



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